無農薬・無除草剤・無肥料の自然栽培 
伊・仏シェフ御用達の農園

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土磨自然農園について

 
名古屋市内から30分程の春日井市に圃場があり、春日井市内からも10分と都市部に位置する農園です。
春日井市とお隣の小牧市は果樹(ブドウ・桃)が盛んな地域で、年間を通して西洋野菜を中心に自然栽培を
行なっている生産者は自分くらいでしょうか(笑)
 
露地で年間200品目の野菜を旬に合わせて、農薬や肥料も一切使わずに栽培しています。
果樹園だった耕作放棄地を開墾し、残っている切り株を避けながら、まるでパッチワークのようにあちこちに
色んな野菜が育っています。
一見効率の悪いように見えるんですが、そこも楽しみながらやっています。
色んな場所に色とりどりの野菜が育っているのは、とても賑やかで見てるだけでも楽しめます。
 
お取引先シェフの皆様の力をお借りして、お店の料理を通じて自然栽培の野菜をもっと身近に味わって頂きたい。
様々な栽培方法がありますが、自然栽培は特別なものではなく、ごく当たり前で普通なものです。
また、当園では自然栽培と謳っていますが、自然農法・自然栽培に確固たる定義があるわけではありません。
よく「○○流ですか?」「誰かに教わりましたか?」と質問されますが、自分には特に師匠のような方は居ませんし、どこかで
研修したわけでもありません。
もちろん就農前には色々な本を読みましたが、どれを読んでも理解できないことがありました。
 
「なぜ肥料や農薬を使わなければいけないのか?」
 
という疑問。
自然の中で育つ植物に誰か肥料を与えているわけではないし、山の木々はなぜ茂り、実を付ける?
本来植物は人の手を借りなくても生きているもので、人の都合(規格や見た目)で考えるから余計な事をしているんじゃないか?
そんな時に自然農法・自然栽培という言葉に出会いました。
栽培の考え方、虫や草の捉え方、どれもが腑に落ち、自分の栽培のスタンスが決まりました。
 
野菜にとって余計な事はしない、甘やかさない、野菜が育ちたいという環境を作ることに徹する。
そこに徹しているから、「力強い野菜」が育っているのかもしれません。
 
そんな野菜に会ってみませんか?
農園で野菜と共にお待ちしてます!
 
 
 
土磨自然農園
代表 横島龍磨
 
【当園の栽培方法】

 ・無農薬 無除草剤 無化学肥料
  (一部改良必要区画のみバーク堆肥を表面散布)
 ・圃場は全て耕作放棄地(3年以上耕作されず)
 ・施設栽培は行なっていないため、端境期(※)が発生
 ・動物性堆肥一切不使用
 ・農業資材(マルチ等)は使用
 ・草は必要に応じて処理
※対策として、提携生産者(栽培方法は当園監修)より供給
 

 

【土磨自然農園の理念】
(1)“まち”を変える
 地域の方が畑を通して繫がり「食への意識」を変える
(2)“農”を変える
 従来の就農支援や農業を取り巻く仕組みを変えて、誰もが目指せる「生業としての農業」に変える
(3)“未来”を変える
   自然栽培野菜を身近に普通に手に入れられ、その生産者が誇りを持てる「未来」に変える

【業務内容】
(1)就農アカデミー
 自給自足への憧れではなく、自然栽培で「生業(戦略、販路 他)」としての農業を学べる、就農への最初のステップの実践的学びの場
(2)講師・講演
 新規就農希望者への講義、料理教室や各自治体、カルチャーセンター、学校、取引先レストランでのコラボイベント等
(3)食育活動
 園内調理に拘る幼稚園・保育園向けに栽培、農作業体験、農園見学会、子供たち向けの体験プログラム
(4)専用区画にて年間契約栽培(レストラン向け)
 専用の区画をレストラン様の「自家農園」として、当園が年間契約で作付け栽培
(5)定期便(レストラン向け・個人様向け)
 毎週月曜・水曜出荷
(6)商品開発
 自然栽培、有機栽培の野菜果物を使ったコンフィチュール、取引先シェフと共同開発商品の販売