無農薬・無除草剤・無肥料の自然栽培 
伊・仏シェフ御用達の農園

Chefの皆様、ぜひご協力ください!


 
当園では自家農園、野菜の定期便の他、農とブライダルを組合わせたプラン(mariage a ferrum)を提携レストラン様と取組んだり、ご要望があればお取引先レストラン様店頭で直売やマルシェ出店も行なっています。
 
当園が取組む事業の中で、子供たち向けプログラムの 「mirai kids program」という取組みがあります。
 
子供たちが種蒔きや植付け、手入れ、収穫し、収穫までの農業体験。
収穫した野菜の直売を行う、就労体験。
さらに、自分達で販売して得た対価でお取引先レストラン様で食事、代金を支払ってお金の価値や世の中の仕組みを知る、社会体験。
 
 
 
 
 
"mirai kids program"は、これら 「農業を知る」「働く意味を知る」「経済の仕組みを知る」3つの体験を通し、 農業は職業である』 こと、 料理(料理人)は感動を与える職業である』ことを伝えるプログラムです。
 
 働いて対価を得た感動、自分が育て野菜が料理に変わる感動・・・
子供たちが得る感動や想いは様々だと思いますが、将来 「農業したい!」「料理人になって感動を与えたい!」
という動機として記憶に刻まれるはずです。
 
 
 

 
未来の 「生業としての農業(就農)」「栽培する立場を理解する料理人」を育成するプログラムと当園は考えています。
 
また、本プログラムに参加する 子供たちやその親御様は 『新たな顧客様』でもあり、 『未来のお客様(子供たち)』でもあります。
 
当園に見学にいらっしゃる親御様とお話ししていると、味覚が乱れている現代の子供たちに対し、 本物の味を教えたいと考える方が大変多くいらっしゃいます。
でも 「子どもが小さいからお店には行きにくい」「子ども同伴だと迷惑がられる」という理由から、チェーン店やそれに準じるお店をやむなく利用されています。
 
これはレストラン様にとって大きな チャンスロスでもあり、未来のお客様も逃しています。
そして子供たちの味覚がどんどん狂っていき、それは 「本物の味を知らない料理人や親」になっていくことにも繋がります。
大げさでなく、間違いなくそうなってしまいます。
 
未来の農業界と料理人への危惧もあり、本プログラムをスタートさせたと言っても過言ではありません。
 
 
 そこでシェフの皆様にお願いがあります!
 
 
子供たちにレストラン店頭(店内)で販売する機会を頂けませんか?
販売後に、子供たちが育てた野菜を使用して調理して頂き、子供たちに食事をさせて頂けませんか?
(もちろん料理の代金はお支払い致します)
子供たちに、育てた「野菜」が「料理」に変わる過程や感動を与えて頂けませんか?
 
 
 
生産から収穫、販売から消費(対価)全てを経験することが、本当の「食育」です。
そして調理をする場を見せてあげて、食べる楽しみと自分がそれに関わったことを食事を通して経験することも、本当の「食育」です。
 
 
このプログラムの主旨をご理解頂き、ご協力頂けるシェフの方がいらっしゃいましたらご連絡頂けますでしょうか。
その際は、後日私が詳細をご説明に伺います。
 
 宜しくお願い致します。
 
 
 
土磨自然農園
代表 横島龍磨

 
 
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